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- RSI(相対力指数)とは
RSI(相対力指数)とは
RSI(Rank correlation Index・相対力指数)は、過去の値動き幅に対する上昇幅の割合を0%から100%の間の推移を使って示したチャートで、50%のラインを分岐点として、為替相場での買われすぎ、売られすぎを判断します。
RSI(相対力指数)の具体的な見方は、RSIが75%以上の時が買われすぎ、RSIが25%以下の時が売られすぎと判断します。
RSIの算出は、一定期間における為替相場の上昇幅と下落幅の平均値の合計に占める上昇幅の平均値の割合となり、値動きを基本とした指標なので、為替相場の値動きに大きく反応しやすい指標でもあります。値動きが急変すると、RSIも大きく変化します。
RSIでは、測定の期間を7日、14日に取り、その二つの平均値(曲線)で為替相場を判断することが一般的で、双方のRSIのかい離が大きい時は、値動きの激しい為替相場となっています。
またRSIには逆行現象(ダイバージェンス)という売買シグナルがあります。為替相場の動きとRSIの動きが逆行する状態を指します。
RSI(相対力指数)は、相場アナリストからも定番として使われる指標の一つです。その他のテクニカル指標と合わせて、利用したい指標です。- MACD(移動平均収束拡散法)とは
MACD(移動平均収束拡散法)とは
MACD(マックディ)は、買われすぎ、売られすぎといった相場のモメンタムを判断するオシレーター系テクニカル指標です。
0(ゼロ)ラインを買われすぎ、売られすぎの分岐点として、売買のタイミングや相場の反転の可能性を探る目安とします。MACDとシグナルの位置やその交差状況が判断ポイントとなります。MACDは、短期的な移動平均から中期的ないどう平均を引いた数値であり、シグナルは、MACDの移動平均値をとった数値を表したものです。
MACD(マックディ)の具体的な見方としては、MACDが上に位置しているときは上昇相場、0ラインより下に位置すれば下降相場と判断します。また、売買サインとしては、MACDがシグナルを下方から上に抜いた時を買いサイン、逆に上方から下に抜ければ売りサインと判断できます。
つまり、MACDとシグナルがともに0ラインより上に位置し、MACDがシグナルを下方から上に抜いている場合は、相場がしっかりと上昇トレンドに乗っているので、買いポジションで、逆に二つの線が0ラインより下に位置し、MACDがシグナルを上方から下へ抜けていれば、強い下降トレンドとなっているので、売りと考えるのが正攻法と言えるでしょう。- ストキャスティクスとは
ストキャスティクスとは
ストキャスティクス(stochastics)は、買われすぎ・売られすぎの判断水準を知るオシレーター系のテクニカル指標で、主に為替相場の反転を狙う逆張り系の指標となります。
ストキャスティクスのチャート画面を見ると、%Kと%Dの二本の線が0~100%の間で推移しています。%Kは変動が激しくなりがちなので、%Kの平均をとった%Dを合わせて相場を分析します。%Dは、%Kにおける移動平均線のようなものと理解して、ストキャスティクスの具体的な見方は、%Dが75%以上の時は買われすぎ水準、%Dが25%以下の時は売られすぎ水準と判断し、また、%D%Kを上回った時を買いサインとし、%Dが%Kを下回ったときに売りサインが出たと判断します。どの程度の変動期間で見るかの決まりはなく、9~14日、42日という期間を取ることもあります。
為替相場のモメンタムを図るストキャスティクスですが、為替相場に強いトレンドが発生し、相した為替相場がしばらく続く場合では、注意が必要です。
FX(外国為替証拠金取引)のメリット
FX(外国為替証拠金取引)のメリットとは
FX(外国為替証拠金取引)をするメリットはいくつもありますが、一番は小さな金額で投資が始められることがメリットと言えます。
それはFX(外国為替証拠金取引)は、証券会社にお金を預け入れ、それを「証拠金」として担保になり、証券会社から大きな金額の取引を行う権利を得るというFXの仕組みがあるからです。
FXの実際の取引では、売買の損得のみを決済(差金決済)し、損失分が預け入れた額の範囲内なら、元手が少なくても大きな取引が出来るのです。
また、5万円を預けて、100万円の取引を行える状態になる事を「レバレッジが20倍」になったと言いますが、これは「預けた額の何倍までの取引可能」であるという数字になります。これは証券会社によって異なります。
またFX(外国為替証拠金取引)は取引における手数料の安さも特徴といえ、この点もメリットといえるかもしれません。
またFX(外国為替証拠金取引)は24時間取引が可能であることも大きなメリットいえます。
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